病気を予防することの大切さ、日々の生活習慣が病気を作るということを教えてくれる本。
この本の中では食生活のことが中心に述べられており、はっきり言って食事内容は研究者によってまちまちなので、何を信じればいいのかわからなくなってしまうが、こまかい食事内容はともかく、この先生が言いたいことはよくわかった。
要するに、日ごろの生活習慣が大切で、体というのは、その人の食べたもの、日々の習慣で成り立っているので、病気になりたくなければ、病気になってから焦るのではなく、普段の生活が大事だということをあらためて感じさせてくれる本。