浅見帆帆子さんの日々の日記をまとめた本。私は浅見帆帆子さんが大好きで、ほとんどの本を読んでいるが、この本に関しては最初「人の日記を読んでもしょうがないだろう」と思い、読もうともしていなかった。
しかし、ある日ふと本屋さんで手にして読み始めてみると、意外や意外、とても面白いのである。そもそも私は帆帆子さんの考え方が好きで、帆帆子さんのファンになったのである。その帆帆子さんの日常生活や感じたことや考えていることが載っているので、面白くないわけがなかった。しかももしかしたら、帆帆子さんの他の書籍にくらべ、等身大の帆帆子さんが見えてきて、より面白いかも。
私とはまったく違う日常を生きている帆帆子さん、人の生活をのぞいているような気がして面白いし、必ずこの日記を読むと「私もがんばろう!!」とやる気を起こさせてくれる。次の日記が出版されるのが楽しみなくらい。帆帆子さんが生きている限り、出版し続けてほしい。