秩父にブルーベリー狩りに行ってきました。秩父の中でもけっこう奥地にあるブルーベリー農家に行ってきました。その辺は“フルーツ街道”と言うらしく、ブルーベリー狩りができる農家がいくつもあるみたいでした。私たちが行ったのは、“みのちゃんファーム”という農園です。ここで私も息子も初めてのブルーベリー狩りをしました。

ブルーベリー狩りは、摘み取りか摘み取り量り売りのどちらかを選べるみたいです。摘み取りの場合は、大人一人1300円(小学生未満は無料)で、摘みながらいくら食べてもいいみたいです。摘み取り量り売りは、摘んできたものを1��1800円で量り売りしてもらうものです。私たちは持って帰りたかったので後者を選び、いざ畑に摘みに出ました。
ところが、畑に一歩出た途端、夏の陽射しに照らされ、うだるような暑さに汗びっしょり!農場のおじさんに良さそうな木を教えていただき、頑張って摘むのですが、とにかく暑くて10分くらいで日陰に退散。畑の隅のほうにあずまやみたいな休憩所があるのですが、そこに入って冷たい麦茶をいただき、やっと生き返った気分になるほど暑かったです。
ブルーベリー狩りは一応30分間という制限があるのですが、ありがたいことにここのおじさんはそんな細かいことは言わず、適当にやらせてくれました(帰るときまで時間制限があることを知らなかったほど)。
木陰で涼しい風にあたり汗が引いた頃、ちょうど太陽も雲に陰ったので、「それ行け!」と自分を励まし、重い腰をあげ再スタート。始める前までは、2�圓阿蕕づΔ鵑如△澆鵑覆濃格�けしようと思っていたのですが、少しやってみてそれは到底無理だとわかりました。とりあえず、少なくともみんなでブルーベリーを1�塋�取とうということになりましたが、この時点ではまだほんの少ししか収穫できてなく、いったいいつになったら1�圓盻犬泙襪里�・・・と少々うんざりしながらまた摘みはじめました。
ここまででほんのちょっとしか摘めなかったのには、暑さのほかに、もう一つ理由がありました。それはうちの息子や妹のところの息子が、私たちが摘んだブルーベリーを摘んだそばからどんどん食べてしまっていたからなのです。何度も「自分で直接木から摘んで食べろ!」というのですが、そんなことはおかまいなく、私たちが摘んだものを籠から次々と取っては食べ続けていました。そのせいで、まるで籠に穴があいているかのごとく、なかなかブルーベリーがたまらなかったのです。

それでも大人みんなで(私、母、姉の夫)次から次へと摘み、ある程度たまったところで測ってもらったら、ちょうど1�圓砲覆辰討い燭里如△修譴能�わりにすることにしました。30分どころか1時間もかかってしまいました。でもおじさんは嫌な顔一つせず、おおらかな態度で見守ってくれました。感謝です。終わった頃には、みんな汗びっしょり。ブルーベリー狩りがこんなに大変なものだとは知りませんでした。農家の方の大変さをほんの少しだけ感じることができました。
とにかく暑くて大変でしたが、すごく楽しかったです♪畑で摘んたばかりのブルーベリーはすごく甘くておいしかったし、ブルーベリーの種類によって酸っぱさや甘さなど味が違うことも身を持って知ることができたし、とにかくいい体験ができました。息子もお腹を壊すのではないかというほど山ほどブルーベリーを食べ、大満足。子どもは無料だったのですが、申し訳ないと思うほどたらふく食べた息子です。次の日、ブルーベリー色の黒い便が山ほど出て、胃出血したかと焦ったほどです^^;
息子も楽しかったみたいだし、私も楽しかったので、今後は毎夏のイベントにしようと思います。なお、ブルーベリー狩りに来るなら朝早いほうがいいと言われましたが、絶対にその通りだと思いました。炎天下ではかなりきつい作業です。
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